かっぱ橋道具街ふらり旅

こんにちは。

福澤内科・皮フ科クリニックの皮膚科医、福澤加奈子です。

季節はもう春ですね。

梅が咲く頃にはいつも思うのですが、梅が咲き始める1週間程前から外来に水虫(白癬)の患者さんが増えます。
毎年白癬菌が季節を先取りするので、自然界はすごいなあと感心しています。

春は花粉症で外出を控えている方も多いと思いますが、私は週末かねてから行きたかった合羽橋の道具街に行ってきました。


その日はたまたま春の感謝祭と重なり朝から賑わっていました。

まずは道路の西側沿いの店を制覇しようと歩き始めましたが、私には1軒ずつが宝の山でなかなかお店を移動する事ができません。
主にお菓子道具が見たいと思っていましたが、例えばクッキーの型1つをとってみても売っている物も価格も違うので、そこで買っていいものかと迷う内に決めきれず次のお店へ。


2階にお菓子道具を置いてあるお店も多いので、私と同じような趣味または製菓を仕事にしているお客さんとずっと2階に留まっていて、傍から見たら異様な光景だったかもしれません。

それぞれのお店で店主さんが何を仕入れているかが違い、大きなケーキの型などは持ち帰る事ができないのに見ているだけでワクワクしてしまいました。
中には外国の旅行者向けと思われるものも・・・


レジでは多言語が飛び交っていました。

かっぱ橋道具街はお菓子道具以外にもアイディア便利調理器具や食器も一杯揃っていてとても素敵な街でした。

商店街の突き当たりまで行ったところで感謝祭でくじ引きを行っていました。

1回引けるとのことでくじを引いたところ、何と2等が。
(ここで運を使ってしまっていいのかなと思いながらも)棚から好きな調理道具を選んで下さいと言われ、迷わず日本製のフライパンにしました。

お昼ご飯も食べずにお菓子道具とフライパンとお皿を抱えて合羽橋で5時間、とても楽しかったです。
またいつか丸一日道具街で過ごすことができたらいいなあと思いました。

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