ぶどう園巡り

こんにちは。

名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニックの福澤加奈子です。

 

最近私がはまっているもの、それは葡萄です。

 

日進へ買い物に行くと、近くに2軒のぶどう園があり、お試しに珍しい品種を買うのを楽しみにしています。

 

最近の葡萄は種類が多く、見たこともない品種が並んでいるとワクワクします。

 

私はお菓子作りが趣味なので、今まではゼリーに入れるための紫系品種、緑系品種、ババロアに使うスチューベンと、煮出した時の色や独特の甘酸っぱさを追求し、生で食べる本来の葡萄の美味しさに気付いていませんでした。

 

最近の葡萄は進化していて、加工するには勿体ないほど味が濃くて甘く、食べる時に手間のかからない種無し葡萄が増えています。

 

 

 

仕事も少し落ち着いていたので、先週末は(初の)大府のぶどう園巡りをしました。

 

まず、直売所マップを見ながら知多半島道路の東浦知多インターで降りて北上していくことにしました。

 

でも、1軒目、やっていない。

2軒目、シャッターが閉まっている。

3軒目、かろうじてシャッターを開けているけど、品物は巨峰1房のみ。

お店の方にお聞きしたらあまりの暑さに葡萄が焼けてしまい、どこも早目に終了したと。

 

諦めきれず、通り沿いにどんどんぶどう園を回っていくと、まだかろうじて販売中、というお店を4軒見つけました。

 

直売所では一房ずつ、食べた事のないオリンピア、アリサ、ゴールドフィンガーという品種を購入。

 

 

後は地元の野菜販売所へ。

 

今回そこでとても小さくて可愛いブロッコリーとキャベツの苗があり購入。(1苗何と23円!)

 

以前から苗屋さんで秋冬の苗は買ってきましたが、今まではもっと大きい苗で、こんな可愛いサイズはお目にかかった事がありませんでした。

私が植えても大きくなるかなー、と思いながらチャレンジしてみることに。

 

 

私の畑は今年は全然駄目でした。

梅雨が長く、その後日照りでトマトも虫が付いたり、キュウリもピーマンもナスも収穫量は激減でした。

 

8月末には畑を作り直さなければいけないのですが、あまりの暑さにその気力も出ませんでした。

 

そこへ台風と大雨。

 

めげずにまたゆるゆる耕していこうかな、と思っています。

 

 

皮膚科は夏は忙しい科なのですが、女子社員さんはリモートワークになってしまったり、新型コロナウイルスの流行期と重なったりで、この夏は全く様子が違いました。

 

でも、本当に忙しいとほとんど患者さんとは話せませんし、新型コロナウイルスの危険度が高い時も長くは話せませんので、今ぐらい落ち着いていて患者さんと笑いあえるとほっとします。

 

人と接することはありがたく、大切ですね。

患者さんとの会話で私は元気になれるんだ、と実感します。

 

このまま新型コロナウイルス感染症が収まって社会が落ち着いて回るようになるといいですね。

 

今年の秋冬はインフルエンザと新型コロナウイルスが重なり大変だ、という報道ばかりですが、実際はどうなるのでしょうか。

 

恐がりすぎることなく、平常心でできることをしながら、何とかこの冬を乗り切っていきたいです。

 

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