仕事納め

こんにちは。

名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニックの皮膚科医 福澤加奈子です。

例年は平日の午前中まで診察をして午後は棚卸しをします。
今年は28日の土曜日が仕事納めでした。

午後は薬の在庫の確認、年内最後の大掃除(カーテンのお洗濯など)で、スタッフは夜遅くまで仕事をしています。

今年もお疲れ様でした、という感謝の気持ちを込めて、スタッフには毎年最終日のお昼に近くのステーキハウスのお弁当を差し入れます。

ダイアパレス伏見1階の味乃にしきさんです。

こちらはとても誠実なお人柄のご夫婦がお店を切り盛りされています。

お弁当は色鮮やかで美味しくて、毎年どんなに疲れていても食べると元気が出ます。

2019年は色々ありました。

個人的には5月のGW前に腹腔鏡で手術をしたのが少し大変でした。
主治医に何年か待っても結局は手術をすると言われたので腹腔鏡で手術を決意。

6日目から普通に仕事をしていましたが、さすがにGW前の外来業務はきつかったです。

腹腔鏡手術は開腹手術に比べると皮膚の傷の痛みはないのですが、中の傷が治るのに最低2週間はかかる感じです。

お腹に力が入らず2週間痛み止めを飲みっぱなしで仕事をしていました。

何も言っていないのに常連さん達に、先生の呼び込みの声の張りがないから何かあったの?と聞かれる度に、クリニックの患者さんの勘は素晴らしいわ!と感心していました。

今年も皆さんの愛に支えられた一年・・・

私は自分が元気で頑張れる間はできる限り社会に貢献したいと思っています。

ただし20年以上走りっぱなしで今後ずっと自分が健康かどうかはわからないので、健康な間は、という条件付きです。

病気とは個性があるもので、とても奥深いです。

若い頃は考えが及ばなかったことでも、自分が様々な経験を積むことで理解できるようになることもあります。

毎日の学びを忘れずに、自分が経験した事の全てを医療に生かせたらいいなと思います。

来年は1月6日(月)からです。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

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