家庭菜園

こんにちは。

福澤内科・皮フ科クリニックの皮膚科医、福澤加奈子です。

暑いですね。
家の中にいても熱中症になりそうな気温が続いています。

私は自宅で野菜を作っているのですが、今年は7月の第1週が大雨で梅雨が明けた途端に酷暑となり家庭菜園が全く上手くいきません。
雨が多かった時は虫が大量発生しやられてしまい、今は暑すぎて木が耐えられなくなっています。
今年は収穫が早く終わってしまうのではないでしょうか。

私が家庭菜園を始めてから10年程が経ちますが、最初のきっかけは患者のOさんでした。
その方はイラストレーターでしたが、大病をしてから自分で畑を借りて独学で野菜作りを始められた方でした。
私が庭に畑を作りたいと何気なくお話したら、1トントラックを借りて江南市の自分の畑の土を運んできて下さり、うちの庭に畑を6畝作ってくださいました。
最初は冬でしたのでエンドウの種をまくところから始まり、初年度に4回ほど指導をして下さいました。
頭の良い方で御自身の畑では理論的に野菜作りをされていました。
私は大雑把で教えられたようにはできず、大体の感じで土を作るとOさんの作る野菜とは全く違う物ができてなあに?とよく笑われました。
畑は休ませずどんどん植えていくこと、連作を避けて色々な種類を植えることを教わりました。

あれから10年、畑をやりすぎてテニス肘を発症して少し休んだ時期もありましたが、夏は3日に1回は写真の量の野菜が収穫できるほどになっています。

どんな格好で畑をやるのですか?と質問されますが、人にはお見せできない格好でやっています、と答えています。

日焼け対策は万全です(^-^)

家庭菜園をやり始めて良いことは、外来をやっていて疲れにくくなったことです。
微量のビタミンが何かしら作用しているのだと思います。
土を触ると大地から元気をもらいますし、無言の作業が気分転換にもなっています。

私は携帯用ベープマットをつけて作業していますが、この夏は虫が異常発生していますので、皆様もレジャーには虫除けをお使い下さい。
皮膚科外来ではハチ、ムカデ、ブヨ、カ、アブ、その他色々な虫に刺された方がおみえになります。
水疱になるほどの日焼けをされる方も多いので、油断しないで日焼け止めは塗るようにしてください。
熱中症には注意して暑い夏を乗り切りましょう。

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