インフルエンザワクチンについて

こんにちは。

福澤内科・皮フ科クリニックの院長福澤良彦です。

今年は例年になく暖かい師走になりました。

インフルエンザも近くの小学校でお休みが出るといった話も聞きますが、オフィス街での本格的な流行はまだといった印象です。

ただ、昨年のワクチン不足もあり今年は早くから予防接種を希望される方も多く企業の予約も増えました。
当院では11月中旬で一度在庫がなくなり、それ以降は入荷したらホームページで告知しては接種して在庫がなくなると止めるということを繰り返しています。

また在庫がなくなりましたら一旦ストップさせていただきますが、12月に入り入荷の見込みがありましたので12月6日(木)午後4時から予防接種を再開させて頂きます。

お電話での予約は受付けておりませんのでご了承下さい。

数日でなくなることもありますので、12月6日以降の在庫についてはその都度ホームページにてご確認下さい。

卸会社からは12月25日以降で追加で作られたワクチンが出る可能性があるという説明を受けていますが、年々接種する人が増えているのに供給が追いついていない状況が続いています。
毎年皆様に行き渡るようにインフルエンザの予防接種には本当に神経を使っているのですが、入荷がなくて受付でお断りする時はとても辛いです。

気象条件の変化もありますし、鶏の卵を使い効果の高いワクチンを作ろうとするため来シーズン以降も十分なワクチンができるのかは不透明です。
現場は非常に混乱するので、トップレベルでもっと厳しい予測を立てて最終的に足りているかではなく、今後は流行期までにワクチンが流通するようになることを期待しています。

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