インフルエンザ予防接種(子ども・妊婦)助成について

こんにちは。

 

名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニックの院長 福澤良彦です。

 

10月5日に名古屋市の独自事業として子ども(生後6ヶ月~小学校2年生相当の年齢の方)と妊娠中の方に、インフルエンザ予防接種費用の一部助成(1回1000円)を行うと正式な発表がありました。

 

期間は令和2年10月15日から令和3年1月31日までです。

 

子どもの方には1回目1000円、2回目1000円の計2回、妊婦の方には1回1000円の助成があります。

 

当院では13歳未満の子どもの方の1回目は3600円、2回目は3000円、妊婦の方は3600円ですので、助成金1000円を引くと

6ヶ月~小学校2年生の子どもの方

1回目2600円(税込)

2回目2000円(税込)

妊婦の方

1回2600円(税込)

となります。

 

また、クリニックに持参していただくものとして、①必要事項を記入したクーポン券 ②住所、氏名、生年月日が確認できるもの ③母子健康手帳(妊婦の方は医師の診断書でも可)が必要となります。

※子どもの方も予防接種記録用に母子健康手帳をお持ちください。

※クーポン券は名古屋市のHPからダウンロードできます。

 

当日クーポン券をお忘れの方は当院で用意したクーポン券をご使用下さい。

 

※お待たせする時間を減らすため、小児と妊婦の方は予約制とします。

必ずお電話でご予約下さい。

 

<よくあるQ&Aについて>

Q:対象年齢を生後6ヶ月から小学校2年生相当年齢までとしているが、具体的にはいつからいつまでが対象者か。

A:接種時点で生後6ヶ月以上の子が対象となります。

生後6ヶ月の対象者は接種日を起点とするので常に変動します。例えば令和2年10月15日が接種日の場合は、令和2年4月15日以前に生まれた子が対象となります。

また、小学校2年生相当とは、学年として小学校2年生の方で、生年月日はH24年4月2日~H25年4月1日となります。

 

Q:名古屋市に住民登録がない方でも対象となるのか。

A:対象者は名古屋市に住民票がある方に限ります。単に居所が名古屋市内である方は対象に含まれません。

 

Q:名古屋市内の医療機関であればどこでも助成の対象となるのか。

A:市内の指定機関に限って助成の対象となります。詳細は名古屋市の公式ホームページの「対象医療機関」から確認できます。

※当院は対象医療機関です。

 

Q:「住所・氏名・生年月日を確認できる書類」とはどのようなものか

A:健康保険証、子ども医療証、運転免許証、マイナンバーカード、在留カード(外国人の方)、住民票などになります。

 

Q:令和2年10月15日以降、もしも助成制度を利用せずに予防接種をして、後日申請をした場合に助成額は当院受付で還付されるのか。

A:還付はされません。

 

Q:勤務先で実施している他の補助制度と今回の名古屋市の助成を併用する事は可能か。

A:本助成事業については、他の補助制度と併用を禁止していないので併用は可能であり、市の助成分(1000円)を優先して引いていただいて結構です。

ただし勤務先の補助制度によっては併用を一切不可としている場合もあるため、併用を希望する方は必ず先に勤務先等に確認してください。

 

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL