今シーズンのインフルエンザについて

こんにちは。
福澤内科・皮フ科クリニックの福澤良彦です。

今年は本当に寒い毎日だと思っていたら、1124日午前当院では今シーズン初のインフルエンザの患者さんが出ました。
患者さんは、38.5℃の発熱、悪寒、節々の痛み、のどの痛み、咳、鼻水があり、24日午前に来院されて、検査をしたらインフルエンザA型と診断されました。

その後当院では3人の方にインフルエンザA型が出ています。

インフルエンザは12月以降徐々に増えていき、1月末から2月初めにかけてピークを迎えることが多いですが、今年は流行入りが例年より早いようです。

今年度はインフルエンザワクチン製造の過程で使用する株が変更になったため作成が遅れたようで、ワクチンが全国的に品薄の状態が続いています。

当院にもお問い合わせの電話を沢山いただきました。今でも、今から行ってすぐ注射してもらえますか?というお問い合わせがあります。

当院では予め予約された企業の方や直接来院される方が予防接種ができるように頑張っておりましたが、基本的に予約を取らない体制のため、11月中にはワクチンが完全になくなってしまいました。

12
月からはメーカーからのワクチンが順次届くと言われていましたが、まだ入荷量が非常に少ない状況です。

現在、接種をご希望の方は電話または直接窓口にて予約をとらせて頂いています。

入荷でき次第ご連絡して接種していますのでお日にちは確約できませんが、現在までにご予約頂いた方は全て予防接種ができました。

この先入荷予定がわかりませんので毎日ハラハラしながらやりくりしておりますが、ご希望の方はお電話でお申し込み下さい。
当院以外で先にワクチンが見つかった場合、そちらで優先して予防接種をしていただいても構いません、というゆるい予約制をとっております。

もう流行期に突入していますので、とにかく早く打つ事の方が大切です。

忘年会の多い時期ですが、風邪に負けないようにお過ごし下さい。

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