花粉症

福澤内科・皮フ科クリニックの院長、福澤良彦です。

先週から暖かくなりましたね。

インフルエンザB型が今年は1人もいないなあ、と思いながら週末名古屋市医師会急病センターで働いていたら、出ました!
B型です。
そこで働いている看護師さんに聞いたところ、尾張旭市や守山区ではB型が出ていますよ、と言われました。

当院では先週まではインフルエンザA型が出ていましたが、2月23日からは一気に花粉症の患者さんが増えました。

今年の花粉症は鼻より目の症状を訴えられる方が多い印象です。
皮膚科医も今年は大人も子供も目の痒み、目の周りの皮膚炎、肌荒れが急増していると言っていました。

クリニックでは、抗アレルギー剤、点鼻薬、点眼薬を用意していますが、オフィス街ということもあるのでしょうか、皆さんなるべく眠気の少ない薬を希望されます。

これから3月になり花粉はますます飛散します。
早めに内服治療をして、症状のひどい方はスギ花粉の飛散終了後(一般にはGW後から)舌下免疫療法もご検討下さい。

 

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