新年が始まって

こんにちは。

名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニックの皮膚科医 福澤加奈子です。

早いもので新しい年が明けてもう2週間経ちました。
受験やバレンタイン商戦など、新年を迎えた途端に季節があっという間に入れ替わっていくのを感じています。

 

当院の状況はと言いますと、年末年始に1週間もお休みがあったにしては落ち着いています。

インフルエンザはAやBが少しは出てきているようですが、2024年の12月の事を考えますと名古屋では爆発的流行は見られません。

ただ、今年は寒暖差が激しく、感染症を機に基礎疾患が悪化して心不全や肺炎になる方が多いそうで、院長は紹介状に追われています。

皮膚科は12月末に一度花粉が飛びお顔が荒れた方や、年末年始に蕁麻疹、帯状疱疹が出た方が最初に多く来院されましたが、基本的に毎年1月の皮膚科は平和です。

いつもの事ですが、内科皮膚科ともに医者には残業があり、夜は22時まで病院で自分の仕事をしている事が多いので、痛めた腰のメンテナンスが私の今年の課題です。

 

ところで、皆様はどんな年末年始を過ごされましたか?

当院は12月27日夜に棚卸が終わり、私は28日は神戸、29日に淡路島観光をして30日朝に京都の北野天満宮でお参りをしてきました。

院長は神戸でゴッホ展をみたかったそうで、その間私は別行動で親友とお茶をしていました。

翌日はずっと行きたかった淡路島へ。

私は道の駅や産直市場が大好きなので、大きな玉ねぎに驚いたりしながらとても楽しい時を過ごせました。

淡路島ではいちご農園(グリナリウム淡路島)にも行ってきました。
いちご狩り(いちごピクニック)では摘んだいちごは量ってもらってから食べ比べができるのですが、べにほっぺ、あきひめ、かおりの、おいCベリーの4種類を食べ比べました。

いちごは完熟しすぎても味が落ちるんですね。

私はあきひめが好きなんですが、その時はべにほっぺが美味しかったです。

消費者に届く頃に食べ頃、といういちごを摘むのはとても難しいことを知りました。

最初は家族連れなど沢山の人がいましたが、上ばかり見ていて摘み取りに夢中になっていたら、積み終わる頃には誰もいなくなっていました。

 

翌日朝は北野天満宮に。

年始には行けないので、最近は年末に北野天満宮でお参りするスタイルが定着しています。

いつものおみくじを引いたところ、今年は中吉。

良いようにみえて、すぐに悪くなるとの事?(結局今年も悪いのか~)

北野天満宮は大吉以外はほとんど厳しめで、とにかく祈るようにと書いてありますが、まあそこが自分を戒める感じで良いのかもしれませんね。

北野天満宮の大吉の意味は大きくて、毎年大吉が出ないかな、と思うのですけれど、ここ最近全く出たことはありません。

駐車場に向かう時に白い鳩を見つけ、縁起が良さそうとつい拝んでしまいました。

名古屋で午後に用事があったため、12時には京都をあとにしてそれからは家の掃除です。

何もかも後回しの1年でしたので、やり残したまま新年を迎えました。

昨年は患者の皆様の愛により、何とかやってこられました。
時々緊急の患者様で逼迫した厳しい局面もあり、皆様のご協力やお許しがあっての医療現場です。

小さいクリニックですのでご迷惑をかけますが、スタッフ一同心を込めて頑張ります。

本年も宜しくお願いいたします。

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