尋常性白斑について
尋常性白斑とは身体の一部が突然白くなる病気です。
白斑の形は木の葉状、不規則な地図状と形は様々ですが境界がはっきりしています。
尋常性白斑の種類について
汎発型
全身の広い範囲に出現し左右対称性に生じるタイプ。
分節型
皮膚の神経に沿って身体の左右どちらかに生じるタイプ。
限局型
ある部分に1~数個の白斑が局所的に生じるタイプ。
尋常性白斑の原因
自分の身体の免疫が色素産生細胞(メラノサイト)を誤って攻撃することにより発症すると考えられています。
尋常性白斑の治療法
皮膚病の中で最も治りにくい病気の一つと言われています。
治療は光線療法(保険適応)を行っています。