にきびについて

不規則な生活、睡眠不足、ストレスなどによって交感神経が刺激され、男性ホルモンが優位になると、皮脂分泌が増え、毛穴が角化して詰まり、アクネ菌が増えます。アクネ菌は数が増えると、強い炎症を起こし赤くなったり、皮膚の下に膿がたまったり、皮膚が硬くなったりします。更に炎症が強いと瘢痕(ケロイド)が残ることがあるので、なるべく早期からの治療開始をお勧めします。

ニキビ治療

にきびの治療方法

当院では、忙しくて気がついたらひどくなっていた、という患者さんがほとんどです。忙しさやストレスは解消しにくいので、お仕事をしながら、お化粧を中止することなく、肌の改善を目指します。
近年、にきびの塗り薬は非常に進歩しました。抗菌薬の内服、外用、漢方薬、ビタミン剤、保湿剤など肌の状態を診て、一人一人に合わせた治療を行っております。