虫刺されについて

たかが、虫刺され、されど虫刺されであなどれない皮膚炎です。
虫の種類により様々な反応を生じます。

虫刺されの種類

刺咬によって皮膚炎をおこす虫は、ハチ、アリ、ムカデ、クモなどがあります。
吸血によって皮膚炎をおこす虫はカ、ブユ(ブヨ)、アブ、ノミ、トコジラミ、マダニ、イエダニなどがあります。
接触によって皮膚炎をおこす虫はチャドクガ、ハネカクシ類などがあります。

虫刺されの治療法

何の虫に刺されたか知りたい方が多いのですが、虫を持参された場合以外は原因虫がわからない事が多いので、刺された部位や被害を受けた場所や症状を診て推測できる範囲でお話をしています。

治療は軽症の場合は患部の腫れ、痛み、痒みを和らげる塗り薬と飲み薬です。

吐気がする、嘔吐する、呼吸困難になる、血圧が低下するなどのアナフィラキシーショックの時は大至急治療が必要になります。