感染性胃腸炎について

原因 ノロウイルス、ロタウイルス、時に腸管アデノウイルス
主に、食品を介しての経口感染が原因だが、飛沫感染もあります。
流行時期 ノロウイルスは、12~2月が発生のピークになる傾向(一年を通して発生)
潜伏期間 12~48時間

ノロウイルスとは?

ノロウイルスは感染性胃腸炎の原因の一つです。

ノロウイルスの感染原因

① カキなどの二枚貝を生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合

② 感染した人の手を介してウイルスが付着した食品を食べた場合

③ 家庭や共同施設など人同士の接触する機会が多い所で、人から人へ飛沫感染した場合

突然の吐き気で発症することが多く、主な症状は、吐き気・嘔吐、下痢、腹痛です。発熱も様々です。
感染しても発症しない場合(無症候性保菌者)や軽い風邪のような症状の場合もあります。
子供や高齢者は、重症化することがあり、脱水にならないよう注意することをおすすめします。