インフルエンザ予防接種
名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニック 院長 福澤良彦です。
例年は10月初めから行っていたインフルエンザ予防接種ですが、今年はワクチン入荷が7割、しかも入荷そのものが遅れるということで、当院では10月11日から接種を始めました。
また、13歳未満のお子さんの2回目の接種のワクチンがなくなることも考え、昨年当院で接種されたお子さん以外は新規の小児のワクチン接種を中止し、出張予防接種は早目に予約を終了しました。
働く世代がすぐワクチン接種ができるように予約制にはせず、入荷に神経を使ってはいますが、今のところワクチンは順調に接種ができています。
コロナワクチン接種からインフルエンザ予防接種まで2週間空けないといけない事が影響しているのか、今年の傾向は11月以降の接種を希望される方が多いようです。
今後ワクチン不足にならないように調達できるといいなと思います。
当院は予約制ではありませんが、ワクチン入荷の少ない予約制のチメロサールフリーワクチンは妊婦さんを中心に予約で埋まってしまいました。
普通のインフルエンザワクチンであれば在庫はお電話で問い合わせる必要はなく、ホームページのトップに「在庫あり」となっている日はワクチンがあります。
朝の9時から10時は比較的すいています。
会社の方数人と御一緒に来院されることは今年は密を避けるために御遠慮いただいています。
時間差で来ていただけると助かります。
また、どうしてもお子様の2回目のワクチンの接種場所が見つからない方はご相談下さい。
宜しくお願いいたします。


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