令和4年お正月に

皆様明けましておめでとうございます。
名古屋市中区錦の福澤内科・皮フ科クリニックの院長福澤良彦です。

 

年末年始はいかがお過ごしでしょうか。
私はゆっくり静養し、日頃できなかった事をしています。

 

大学の同級生との忘年会は今回もできませんでしたが、親戚との新年会は2年ぶりに催されました。ただ食事を済ませたらすぐマスクをして多少距離をとってお話していました。

SNSの普及や年賀状世代の高齢化などで年賀状発行枚数は年々減少していますが、今年も友人知人や患者さん達からたくさんの年賀状を頂きました。

以前働いていた受付スタッフY子さんの結婚報告で年始早々幸せな気分になりました。ただ皆様の文面の中で「コロナ禍で不自由な日々が続き」「どこにも行くな誰とも会うなと言われて」「今年こそ普通の日常生活に戻りたい」といった悲鳴のような内容が散見され、気合いが入りました。

 

昨年も発熱外来で保健所や救急情報センターからの依頼に応えてPCR検査をしたり、休憩時間や休日を返上しながら新型コロナワクチン接種を行っていましたが、家族やスタッフ達にかなり負担をかけてしまいました。
今年も間もなく3回目のブースター接種が始まります。

 

昨年5月には予約を求める方々が殺到して、受付や電話がパンクしてしまいましたが、その二の舞を避けるべく今年はネット予約を導入したり、予約専用ダイヤルを導入しました。
皆様の不安解消に向けて少しでもお役に立つことができたらいいなと改めて思いを強くしました。
皆様の健康を祈念しています。

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