新型コロナワクチン接種を受けて
こんにちは。
名古屋市中区錦の福澤内科・皮フ科クリニックの院長福澤良彦です。
新型コロナウイルス感染症の第4波が来て、今年のゴールデンウィークも去年同様自粛を強いられることになりますね。
名古屋市においては、65歳以上の方々への接種券が郵送され、皆様ご予約をされていることと思います。
コールセンターへのお電話は通じにくいようですが、名古屋市公式ウェブサイトからだと比較的スムーズに予約画面に進むことができます。
ただパソコン操作に慣れていない方には難しいかもしれません。来て頂いた方には説明しています。
区によって予約状況は異なりますが、4月26日午前に名古屋市の予約画面を見たら、中区は6月末までの予約が全て埋まっていて、予約ができない状態でした。
7月以降の予約はまだできません。
そのためか当院にも個別接種の問い合わせが急に増え、一般業務に影響が出始めています。
さて、2月17日に医療従事者向けワクチン接種が始まっていましたが、4月26日午後ようやく私も新型コロナウイルスワクチン接種を受けてきました。
予診票は事前に記入してあり、体温も測っておいたので、非常にスムーズでした。
女医さんに予診票の内容確認をしてもらい、いよいよワクチン接種です。
肩を露出しやすい服で行ったので、すぐに看護師さんに接種してもらいました。
一瞬わずかにチクッくらいで、インフルエンザ予防接種よりも痛みが少なかったです。
でも控え室で15分間の待機中に、若い女性が貧血みたいだと訴え、別室に案内されていきました。
当院の看護師の娘の新人ナースが接種当日の夜だけ腕が上がらなくなったそうですが、私は午後の診察をやり終え、今の所無事です。
個別接種に関しては、いつから接種できるという具体的な日時がまだ明確になっていないですが、名古屋市の対応に基づいてできるだけ早く態勢を整えたいと思っています。

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