日本内科学会総会

こんにちは。
名古屋市中区錦の福澤内科・皮フ科クリニックの院長福澤良彦です。

 

4月9日から11日にかけて東京で日本内科学会総会・講演会が開催されました。
県をまたいでの移動を自粛しているので、私は今回WEBで参加聴講しました。
特別講演では東京大学の教授が新型コロナウイルスについて講演されました。

 

非常に効果の高い抗ウイルス薬かワクチンが広く行き渡るまでは今の生活が続く。
米ファイザー社のワクチンの効果については、
・接種後6ヶ月間の効果は91.3% (2021/04/01時点)
イギリス変異株にも85%と高い効果がある(2021/02/22英政府発表)。
・12〜15歳の子供でも100%の有効性を確認した(2021/03/31時点)。
とのことでした。

 

最近、関東や関西では変異株の割合が80〜90%にまで増えてきていますが、ワクチン接種は現在の変異株には期待できそうです。

先生はもう打った?
一まだなんですよ。

医療従事者は一番先じゃなかったの?
先生の所は発熱の人も診ているからもう接種したのかと思っていましたよ。
一どうしてなんでしょうかね。開業医は最後なんです。

 

何度この問答が繰り返されたことでしょうか。

 

3月31日に予診票が届いた後は何の連絡もないまま、第4波に突入し、諦めかけていた4月22日ようやく当院にもFAXが届き、私もようやく4月26日の午後ワクチン接種を受けることになりました。
次回のブログにて報告させて頂きます。

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