2022年仕事納め

こんにちは。

名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニックの皮膚科医 福澤加奈子です。

 

当院は12月29日13時で2022年の通常診察を終えました。

 

29日は愛知県の年末年始診療・検査を行う医療機関になっていたこともあり、内科は遠方からの患者様もみえたそうで、発熱外来は混みあっていました。

 

皮膚科は薬が切れるから、とお越しになった方が大半でしたが、皮膚が化膿する、帯状疱疹が出る、といった緊急性のある方もおみえになりました。

 

午後は毎年棚卸しです。

 

29日に勤務してくれたのは10人のスタッフでした。

 

まずは味乃にしきさんのお弁当で腹ごしらえ。

その後は掃除、レセプト業務、調剤、と別れて仕事に入ります。

 

大掃除の時には必ず大型の空気清浄機(クリーンパーテーション)のお掃除をするのですが、分解しなくてはならず、少し大ががりな作業になります。

1階の待合室の空気清浄機が1番汚れますが、人の出入りが多い所は致し方ありません。

皆、防塵マスクをして、細かい粒子を吸い込む紙パックを使って、6台の空気清浄機を掃除していきます。

中のへパフィルターは交換時期になるとランプがつきます。
この3年間、コロナが蔓延しこの空気清浄機に助けられました。

 

今年は12月に1階のカーテンを変えたり、日曜日を使って床の剥離掃除、壁紙の張替えなどを行いました。

そのため、毎年行うカーテンのお洗濯は、今年は2階のみとなりました。

 

 

お掃除が下手な私と違い、1・2・4階を手分けしてテキパキお掃除していくスタッフ達!

 

 

院内薬局なので、毎年薬の数を数えてパソコンに入力しています。

 

 

レセプト業務は数日かかります。
ご苦労様!

 

院内全てのカレンダーを張替え、大体終了するのが19時頃。

患者様から頂いたお蕎麦、お菓子、果物などを分けて、お疲れ様〜、今年もありがとう、来年も宜しくね〜、とスタッフ達を送り出して、私達が帰るのは20時頃です。

2022年は今までの3年間で1番コロナで大変な年でしたが、スタッフの皆さんが本当によく働いてくれました。感謝しています。

 

12月10日。
当院は20周年を迎えました。

20年間、山あり谷ありではありましたが、長きにわたり支えて下さった患者様に厚く御礼申し上げます。

来年も皆様にとって良いお年になられますように、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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