辰年を迎えて
明けましておめでとうございます。
名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニックの院長 福澤良彦です。
新年度のご挨拶は長者町新聞に寄稿した文章から抜粋させて掲載させていただきます。
2002年12月に開業した時、私はまだ30代でしたが、この度還暦を迎えることになり我ながら年を取ったものだと驚きます。
若い頃からその時できることに集中力を持って対応しようとしてきましたが、年を重ねるに従いなるようにしかならないという割り切りが出てきたように思います。
また子供が成長して成人となったのを機に、自分のしたい趣味に時間を割けるようになり、仕事と趣味とで結構余裕のない毎日を送っています。
仕事面では新型コロナウイルス感染症の流行以降、当院の状況は一変しました。
ワクチン接種、一般外来と発熱外来とのやりくりともに大変です。
当院の発熱外来は2階で隔離した状態で行っております。
待合室ががらんとしていても2階はバタバタという状況が多々発生しています。
このため、いつの間にか1階2階のどちらかでお待たせさせているという事が起きていると思います。大変申し訳ございません。
さて、私は自分の干支である辰が好きです。
辰は龍のことでもあり、活力旺盛で運気が上昇していくのを感じます。
これからの12年もきっと同じようにバタバタと働いているでしょう。
一応、以前から体を動かすのが好きな私は1階2階の階段の上下も日々行っていくと思います。
でも、今年こそはコロナ感染症が落ち着いてくれるといいですね。
皆様が健康で明るく楽しい毎日を送れますよう祈念しています。


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