新型コロナウイルスワクチン特例臨時接種終了のお知らせ
こんにちは。
名古屋市中区の福澤内科・皮フ科クリニックの院長 福澤良彦です。
新型コロナウイルスワクチン接種の特例臨時接種は令和6年3月31日(日)で終了いたします。
当院では土日がお休みのため、3月29日金曜日をもって一旦コロナワクチン接種を終了いたします。
ファイザー、モデルナ、第一三共ワクチンはWeb予約で枠がない場合も、曜日が設定されていない場合も、お電話で御相談頂ければ在庫がある限りは、なるべく希望のお時間に接種をいたします。
3月25日~29日は非常に在庫が少ないのと、準備に時間を要するワクチンもありますので、Web予約以外は必ず事前にお電話で御相談下さい。
また、最終週は接種券をお忘れの方は接種はできませんのでご了承下さい。
新型コロナワクチンナビ、接種証明アプリも終了となります。
当院での接種証明をなくされた方の再発行も3月31日をもって終了とします。
接種証明については必ずご自身で大切に保管しておいて下さい。
令和6年4月以降、新型コロナウイルス感染症予防接種は季節性インフルエンザの定期接種同様、予防接種法上のB類疾病に位置付けられ、定期の予防接種(有料)となります。
4月以降の新型コロナウイルスワクチン定期接種について、厚生科学審議会・ワクチン分科会資料によると、
①時期は未定
②回数は年度中1回
③使用ワクチンは未定(流行主体のウイルス等を踏まえ今後決定)
④対象者は65歳以上の方と、60~64歳で一定の重症化リスクの高い方
⑤自己負担金は3200円(変動の可能性あり)
その他、ワクチンは各医療機関で調達、予診票の詳細は未定とのことです。
対象者以外の方は自費による任意接種となりますが、まだ色々と検討されているようです。
詳細はわかり次第またお知らせいたします。

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