新型コロナウイルスIgG抗体定量検査について
アボット社の精密検査です。
方法:肘からの採血となります。
費用: 6,000円(税込)
結果:3日~5日後にお電話で結果をお伝えした後に報告書を郵送します。
ワクチン接種後であれば2回目の接種から2週間後にお申し込み下さい。
3ヶ月後、6ヶ月後、1年後に抗体量が持続しているかを検査する事もできますが、抗体量が低い方への追加接種に関して政府の指針はまだ示されておりませんのでご了解下さい。
☆新型コロナウイルスの表面上には特徴的な突起を形成するスパイクタンパク質が存在しています。
このスパイクタンパク質にはヒト細胞に感染する際に不可欠な受容体結合ドメイン(RBD)が存在しており、ヒト細胞表面上の受容体(ACE2)と結合することにより宿主細胞に侵入、感染を引き起こします。
本検査は新型コロナウイルスのスパイクタンパク質のRBDに対する血清中のIgG抗体量を特異的に測定します。
この測定は、体内における免疫反応の評価や、ワクチン接種により体内で産生される中和抗体の抗体量評価及び中和活性の評価研究に有用と考えられています。
